環境への取り組み
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日本ローカルネットワーク協同組合連合会
関東キット利用協同組合
独立行政法人自動車事故対策機構
地球温暖化問題は輸送サービスを提供する事業者として
待ったなしに迫った地球温暖化問題は、世界の全ての国々が協力して取り組むことが必要です。日本は2008~2012年における温室効果ガスの排出量の平均を基準年(1990年)排出量と比べて6%削減する義務があります。地球温暖化の主たる原因物質とされるCo2を減らすことが必要です。
当社では地球温暖化問題に真剣に取り組むことは輸送サービスを提供する事業者としてのCSR(企業の社会的責任)と捉え、積極的にCo2削減に向けたさまざまな取り組みを行っています。
地球温暖化という大きな問題を社員1人ひとりが真剣に考え、できることから実施していく。最初は小さな取り組みかもしれませんが、こうした取り組みを継続していくことこそ未来の地球へきちんとバトンをつないでいく私たちの使命であると考えています。
環境行動指針
  • 環境関連の法規制・条例等の遵守はもとより、自らの責任において環境負荷低減目標を定め、その実現に努めます。
  • 環境負荷低減、省資源・省エネルギーに貢献できる事業活動に積極的に取り組みます。
  • 全従業員に対する環境教育を定期的に行い、環境意識向上を図り、一人ひとりが責任を持って環境保全活動を遂行するよう啓発していきます。
  • グリーン購入を推進し、資源循環型社会形成に貢献できるよう努めます。
  • 事業活動から出た廃棄物の適正処理を行うとともに、出来る限りにおいてのリサイクルを推進します。
  • 事業活動を行う国内外の地域において、環境改善に積極的に取り組むとともに、社会との連携を密にし、環境保全活動の助成、支援に努めます。
アイドリングストップ
当社ではCo2削減に向けてアイドリングストップ運動に取り組んでいます。アイドリングストップ運動とは荷卸しなどの駐停車時にエンジンをこまめに切る運動で、国土交通省が提唱しているエコドライブの中核的な運動です。乗用車では、1分間のアイドリングでガソリン130ccの燃料が、大型ディーゼル車では1時間のアイドリングで最大1,800ccもの燃料が無駄になるといわれています。アイドリングストップを徹底し、燃費等のランニングコストを低減することにつとめております。
デジタルタコグラフ・ドライブレコーダーの搭載
弊社では全車両にデジタルタコグラフおよびドライブレコーダーを搭載し、そこから得られたデータを基にした徹底した管理体制で安全運転はもちろん、環境にやさしいエコドライブに取組んでいます。
なかでもデジタルタコグラフの導入は、時間・距離・速度はもちろん、アイドリング・急加減、急ブレーキなど燃費や安全に関わる運転が把握できることで環境負荷の軽減と経営効率の向上をもたらし、当社では導入前に比べ20%の燃費向上となりました。
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